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2018年5月8日

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向を踏まえ、平成30年2月9日に公表した業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

● 業績予想の修正について

1.平成30年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成30年1月1日〜平成30年6月30日)
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
1株あたり
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 14,000 200 150 100 9.13
今回修正予想(B) 15,400 260 150 100 9.13
増減額(B−A) 1,400 60  
増減率(%) 10.0 30.0  
(ご参考) 前期第2四半期実績
(平成29年12月期第2四半期)
16,074 533 563 370 33.82
2.平成30年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年1月1日〜平成30年12月31日)
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
1株あたり
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 30,000 500 400 270 24.65
今回修正予想(B) 31,400 560 400 270 24.65
増減額(B−A) 1,400 60  
増減率(%) 4.7 12.0  
(ご参考)前期実績
(平成29年12月期)
33,075 1,037 1,084 703 64.18

3. 修正の理由

第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は半導体事業においてFPGAおよびメモリ製品の売上が想定よりも増加することが見込まれるため、業績予想を上回る見通しです。営業利益につきましては、第1四半期においてドル円相場が円高に進行したことにより、仕入値引ドル建債権の評価額の減少を含む為替レート変動によるマイナス影響が148百万円発生し売上総利益の押し下げ要因となりましたが、売上高が増加したことおよび販売費及び一般管理費が減少することが見込まれるため、営業利益が増加し業績予想を上回る見通しです。経常利益につきましては、第1四半期に為替差損29百万円および支払手数料29百万円などの営業外費用が発生したことなどを考慮し、当初の業績予想どおりに推移すると見込んでおります。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常利益と同様に当初の業績予想どおりに推移すると見込んでおります。

この仕入値引ドル建債権は、一部の主要仕入先との取引方法において発生します。量産案件において特価を提示する場合、実際の仕入値の減額ではなく、当社がお客様に製品を出荷したことを仕入先に報告することによって、仕入先から仕入値の減額相当分の値引債権が発行されます。この値引債権がドル建であるため、為替相場の変動によりドル建債権の評価額が増減します。評価額の増減については、半導体製品の値決め時の為替レートと納入時の為替レートの差により発生するため、ドル円相場が円高に進行する際には評価額がマイナスになり、特に為替変動が急速である場合には評価額の増減幅が大きくなります。

通期連結業績予想につきましては、上述の第2四半期連結累計期間における業績修正の内容を反映させ修正しております。

※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。

以  上

この件に関してのお問い合わせは下記へお願いします。

株式会社PALTEK
担当者 IR担当 柴崎 由記
メールアドレス ir@paltek.co.jp
住所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル
電話 045-477-2016
FAX 045-477-2012
 

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