
概要
『DSP評価ボードHYUGA II』はVirtex-6 SXTシリーズを採用しており、 無線システムや画像圧縮などの高速信号処理システム検証ボードと してお使いいただけます。
テキサス・インスツルメンツ社製のTMS320C6455 DSPを搭載した C6455 DSP スタータキット(DSK) と直結可能であり、Serial Rapid IO の評価環境も搭載しています。 また高速・高精度ADCを搭載したFMCコネクタ経由による アナログデータ (4ch 16-bit 160MSPS) の入力が可能、高速汎用I/O 経由での16-bit 800MSPS DACボード(別販売)との接続が可能となります。


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高精度AD/DA接続可能な
Virtex-6 SXT搭載 DSPボード [HYUGA
II]
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特徴
- Virtex-6 SXT シリーズXC6VSX315T(標準品)もしくは475Tを搭載
- 高速メモリーDDR3を搭載
- FMCコネクタを搭載することで各アプリケーションをサポート
− 4チャンネルADコンバータ搭載FMCボード
- TI製DACボード接続が可能 (別販売 )
- イーサネットによるネットワーク通信が可能
- TI DSPとのSRIO接続可能
- 各種リファレンスデザインの提供
こんな方にオススメ
- Virtex-6 SXTデバイスを用いたFPGA設計を検討されている方
- 高速AD/DA入出力が可能なVirtex-6搭載ボードを探している方
- TI社製DSPボードとの通信を行いたい方
- 画像入出力を行いたい方
- DDR3/SRAM/FLASHなど各種メモリインターフェイス評価を
検討されている方
ブロック図
主要機能一覧
基板型式:PTKB-100009 「HYUGA II」
- FPGA:ザイリンクス FPGA XC6VSX315T-FF1759搭載
- SRIO(Serial Rapid I/O)
- TI社のDSP評価ボード(TMS320C6455 DSK, TMS320C6474 EVM)とのSRIO(最大10Gbps)にて接続を行う
- 接続にはPICMIG AMC(Advanced Mezzanine Card)規格に準拠したカードエッジを使用( 1グループ搭載)
- 光モジュール:物理レイヤとして2個のSFP(コネクタ)搭載
- SMA Connector:汎用の高速シリアルとして、入出力にそれぞれ4組のSMAコネクタを設ける
- 高速汎用パラレルI/O
- TI社のDAC評価ボード(DAC5688EVM)との接続を行う
- DDR3 SDRAM:マイクロン テクノロジーのDDR2 SDRAM を2グループ搭載(1グループデータ幅32bit、容量合計512MB)
- SRAM/Flash Memory:GSIテクノロジーのSRAMとインテル社のFlash Memoryを搭載 (Flash MemoryはFPGAとBPIで接続され、FPGAコンフィグレーションにも用いられる)
- RS-232C:デバッグ用にRS-232C インタフェース1ポートを有する。
- GPIO:7セグメントLEDを2個、LEDを4個、8極のDIPスイッチを1個、PUSHスイッチを4個搭載
- DVI:画像出力にTI社のTFP410搭載、画像入力にTI社のTFP401搭載
| 梱包物 |
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- Virtex6 SX315T搭載DSPボード本体
- スケマティック
- ハードウェア説明書
- サンプルファイル
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<ボード搭載部品用>
- Flash, SRAMインターフェイス診断プログラム(.bit)
- DDR3インターフェイス診断プログラム
- LMK03000制御用デザイン(.v)
- Serial RapidIOデザイン(.bit)
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部品配置図

サブボード/基板型式: PTKB-100010 「AD-FMC」
主要機能一覧
- FMCコネクタを搭載しHYUGA2との接続が可能
- 4チャンネルA/D : 16bit @160MSPS (ナショナルセミコンダクター社ADC16DV160搭載)
- 入力段にアンプ搭載(ナショナルセミコンダクター社LMH6517搭載)
- PLLブロックによる可変サンプリングクロック(ナショナルセミコンダクター社LMK04000搭載
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AD-FMCボード
型番:PTKB-100010 |
部品配置図

| 梱包物 |
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- AD-FMCボード本体
- スケマティック
- ハードウェア説明書
- サンプルファイル
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<FMCボード用デザイン>
- AD/DAループバックデザイン(.bit)
- LMK04000制御回路(.v)
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