
概要
Virtex-5 LX110Tを搭載した 「SDI Evaluation Board 武蔵 (MUSASHI) 」 は、あらゆるブロードキャスト機器の要求に対応する多彩なSDI - I/Fをサポート。
FPGA最大の魅力であるマルチレート ( 3G/s , Dual-link , HD/SD-SDI ) をマルチチャネル(8 Inputs / Outputs) 評価する事が可能。Videoデータストア用DDR2 Memoryを合計2GB搭載。 |
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Virtex-5 LX110T搭載 SDI評価ボード
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特徴
- SD-SDIから3Gbps-SDIまで、マルチレートの検証可
- FPGAのメリットを生かした、8入力、8出力の多チャンネル構成
- Virtex-5の高性能トランシーバーブロック(GTP)により、非同期入力可(1系統/GTP Tile)
- SDIだけではなく、DVB-ASI I/Fも可
- 512MB DDR2 Memory(コンポーネントタイプ) x4個実装
- LVDSコネクタで 16 Inputs(Pair)+ 1Clock(Pair)、 16 Outputs(Pair)+ 1Clock(Pair)をサポート
- RX側にてリファレンスロックモード、インプットロックモードをサポート
- TXクロックに外部入力端子をサポート(SMAコネクタタイプ)
こんな方にオススメ
- SD-SDIから3Gbps-SDIまで、マルチレートの検証が ご希望の方
- 多チャンネルの実装をご検討されている方
- 非同期入力をご検討の方
主要機能一覧
基板型式:PTKB-100007 「MUSASHI」
- FPGA (ザイリンクス製Virtex-5 LXT)を搭載
XCV5LX110T-2FFG1136、XC95144XL-10TQG144C
- HD-SDI標準8入力8出力
入出力は標準で3G/s 7入力、8出力、HD/SD-SDI 8入力、8出力をサポート。
- マルチビットレート/マルチフォーマット対応
HDとSD(マルチビットレート)及びHDの各フォーマット(マルチフォーマット)に対応。各フォーマット を選択可能。
- 対応フォーマット
- 3G/sモード :1080p 50/60
- HDモード :1080/60i, 59.94i, 50i, 24p, 23.98psf, 720/60p, 59.94p,50p
- SDモード :525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)
- BPI Configurationのサポート
- リファレンスデザイン
ザイリンクス提供の3G/s、Dual-Link、HD/SD-SDI リファレンスデザインをベースとした専用 デザイン(PALTEK検証済みデザイン )を提供予定。
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