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沖電気工業

920MHz帯マルチホップ無線ユニット

沖電気工業

920MHz帯無線でセンサネットワークをフレキシブルに構築
OKIの『920MHz帯マルチホップ無線ユニット』

OKIの「920MHz帯マルチホップ無線ユニット」は免許不要で使え、さらに独自の工夫により長距離伝送、通信品質の向上、親機一台当たり子機100台のマルチホップ接続などを実現し、様々な用途のセンサネットワークに安心してご利用いただけます。

920MHZ帯マルチホップユニットの特長

OKIの920MHz帯マルチホップ無線ソリューション

  • 人を介さずに物と物が自立的に通信するIoT/M2Mの進展により、ネットワークにつながる「物」は、2020年頃には数十億個に達するとも言われています。従来からあるテレマティークやテレメーターなどは目的別システムで実現されて来たのに対し、M2MはオープンなICT技術で実現する点が特長です。プラットフォーム化することで、専用システム構築が困難な規模や用途でも、IoT/M2Mを適用することができます。
  • OKIは、物を無線で容易につなげて情報収集〜稼働管理・見える化〜他システムとの連携・高度な情報処理まで、パートナー様と共にIoT/M2Mを利用したソリューションをご提供します。

920MHz帯無線の適用領域

工場内の設備稼働・センサー監視への適用
工場内で消費される電力・ガス・水の使用量の監視や、生産設備の稼動状況などを監視します。現状の把握によりムダを洗い出し、エネルギー使用を効率化することでコストを削減することが可能です。
920MHz無線を活用すれば、工場敷地の広いエリアを有線配線することなく、低コスト・短納期で導入することができます。

インフラ設備(道路・鉄道)への適用
鉄道・道路沿いに設置される各種設備を、長距離通信・マルチホップ対応の920MHz無線で接続し、遠隔より設備の稼動状態や、気象データをリアルタイムで監視します。これにより、障害発生時の切り分け・復旧にかかる時間の短縮、気象データをもとにした適切な対処が可能になります。さらに、保守員の定期巡回点検にかかる人的コストも削減できます。

防災・災害対策システムへの適用
河川の水位や、近隣の道路の冠水状況の遠隔監視したり、老朽化した橋・トンネル等のインフラを遠隔監視することで、未然に災害事故を防ぐ情報提供や予防保全が可能となります。
また、災害発生時に既存の通信手段が使えなくなった場合にも、地域の防災拠点間を結ぶ緊急連絡手段や、住民への情報配信手段として920MHz無線を活用できます。

再生可能エネルギーへの適用
メガソーラなどの太陽光発電システムにおいて、ストリング計測機器によるパネル故障検知や、パワコンの発電量監視や機器自体の故障監視に920MHz無線を活用できます。 既設の発電システムに監視システムを設置する場合の配線コストを削減できるだけでなく、落雷時の誘導雷被害を最小限に抑えることができます。


OKI 920MHz帯無線製品紹介

免許不要で長距離伝送ができる920MHz帯無線に対応し、センサーネットワークをフレキシブルに構築できます。さらに無線マルチホップ機能により、無線通信の信頼性を向上。様々な場所でのセンサ情報の収集や機器制御にご利用頂けます。

会社概要

社名 沖電気工業株式会社(Oki Electric Industry Co., Ltd.)
設立 1949年11月
所在地 東京都港区
URL

http://www.oki.com/jp/

 
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