PALTEK
 

ホーム > 取扱製品一覧 > 日本セーフネット

SafeNet Japan

ソフトウェアによるライセンス管理及び暗号ソリューションの提案

SafeNet Japan

不正コピーの被害とその対策

昨今、「不正コピー・模倣品」が世界的に問題になっています。
OECDの推計では、2007年時点の模倣品の貿易額は2,500億ドル(当時のレートで約24兆円)に達し、2013年度の特許庁の模倣品被害調査報告書によると、日本企業が模倣被害を受けた国では中国が圧倒しています。デザインから部品、ソフトウェアにいたるまでリバースエンジニアリングで解析され、ほぼオリジナルに近い模倣品が出回っており巨額な損害を被っています。
機器の制御や機能をつかさどり、製品の良し悪しを決定づけるものとしてソフトウェアの価値が高まっており、今後はさらに重要性が増していきます。
いま製造業界が直面している最大の課題が、こうした製品の頭脳であり心臓部である、ソフトウェアの不正使用とその対策です。

模倣品・コピーが市場に流れてからでは手遅れ。
訴訟は抑止力にならない。

ソフトウェアが不正使用されることによって発生する主なリスクは、販売機械の損失、信用やブランドの失墜、ユーザ満足度への悪影響です。

不正使用や模倣品が生産され、市場に流通した後の対応を前提に対策を整えても抜本的な解決にはなりません。

たとえ事前の知的財産権の取得や他社の地財の調査・把握、模倣品発見後の証拠収集や公的証明、司法手続、相手側との交渉といった専門的な仕組みがあっても、コピーはどこかで行われてしまいます。

不正使用やコピーを防ぐ手段は”自衛”

不正使用やコピーを防ぐには、ソフトウェア自身に盗まれない仕組みを組み込んで"自衛"することが欠かせません。

このような取り組みは、デジタル機器や家電といった民生品から、計測器や制御装置、ロボットといった産業機器、医療機器などさまざまな分野で進んでいます。

こんな心配を抱えていませんか?
Safenetのソフトウェアが解決します。

事例
1
ソフトウェアが解析され、自社ノウハウの流出により
模倣品が流通して損害をこうむった
⇒「自社のノウハウ流出や模倣品の流通防止」詳細
事例
2
ソフトウェアを不正にコピーして
別の機器で不正利用された!
⇒「不正コピー対策」詳細
事例
3
ソフトウェアによる
新しい収益化モデルの構築に悩んでいる
⇒「SKU・在庫管理効率化」詳細
事例
4
細かな仕様ごとにハードウェアが別々で
在庫管理が大変 (SKUが膨大)
⇒「ライセンス販売による収益化・コスト低減」詳細
事例
5
商品のお試しプロモーションを実施したが、
そのまま返却されず利用されている
⇒「プロモーションに活用」詳細
事例
6
パスワードが流出して
システムに不正アクセスされてしまった!
⇒「パスワード流出によるシステムへの 不正アクセスを防止」詳細
会社概要
社名 日本セーフネット株式会社
設立 2001年
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目17番17号 御成門センタービル8F
URL http://www.safenet-inc.jp/

日本セーフネット株式会社は、暗号化、認証テクノロジーを駆使し、包括的にデータセキュリティソリューションを実現/提供している会社です。
ライセンス管理の提案も行っており、機能のアクティベーション (機能のON/OFF) を行うことにより、各企業様の管理コストの削減やソフトウェアでの収益化を提案させて頂いております。
また、お客様のソフトウェアの改ざん、盗難を防止する為の暗号ソリューションも提供可能です。

 
  • 製品情報
お問い合わせ
お問い合わせ・お見積り・資料請求
045-477-2003

このページの上部へ