オフィス機器の電力見える化・節電対策
従来の分電盤の計測では、オフィス機器の個別の電力の計測は困難であり節電対策を実施する上でどこに電力のムダがあるのかわからないという問題があります。
「オフィス機器の電力見える化システム」は「オフィスに設置されている機器」を0.1Wから計測し、工事を必要としないワイヤレス通信によって、「オフィス機器の節電対策の効果と優先度」の見える化をいたします。


特徴
- オフィス機器ごとに電力計測が可能
- ワイヤレス(ZigBee)により工事不要
- 正確な電力計測(0.1W単位、±0.5%)により、待機電力も計測可能
(ノートPC、オフィス機器の待機電力等も計測可能)
- PC1台で、複数台の電力計測が可能
- CO2排出量や電力料金も表示可能
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実際に計測した事例をいくつかご紹介いたします。 詳しい資料をご希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。
計測事例1:A社、B社コーヒーメーカーの省エネ比較
2社のコーヒーメーカーについてそれぞれ計測。


現在の消費電力はA社製の方が多い(1.494kW > 1.042kW)が、一日の積算電力量はB社製の方が多い(2.358kW < 3.109kW)ことがわかります。
15分単位に700W、370W、40Wの繰り返し。
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850W、270W、50Wの加熱処理をマイコンで制御。6〜7時に集中。
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計測事例2:複合機の電力消費パターンと積算電力量
複合機の電力消費パターンと積算電力量を計測。
その他の計測事例
- A社、B社 ノートPC消費電力比較
- ノートPC、デスクトップPCの待機電力比較
- 缶・ペットボトル小型飲料自販機の電力消費パターン
- A社製複合機の積算電力(kWh)
- 中型、小型冷蔵庫の消費電力(強弱設定/ドアの開閉)
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