多様な存在との共生

多様な存在との共生

「PALTEKで働く」という選択肢を選んだ先輩たちの声を集めました。

FPGA担当セールス
曽根 祥彦

(2008年入社)

 

入社する自分がしっかりとした考えを持っていること

PALTEKの会社説明会で社長(現在は会長)、高橋の話が印象的でこの会社に入りたいと想いました。高橋は会社の話よりも自分の経験や、人生や物事の考え方・捉え方の話などをしただけだったのです。 その時は不思議な人だなって印象でしたが、後日よく考えてみると一番伝えたい事だけを話しているんだと気付きました。どれだけいい会社だろうと、入る自分がしっかりとした考えを持っていなければ結局長続きはしないし自分の身にならない、その事を高橋は伝えたかったんだと分かった時に、この会社に入ろうと決意しました。

 

試作段階から製品化の手法をお客様と考えることが一番の面白み

次々と新しい電化製品がリリースされている現代では、電機メーカー各社はこぞって新製品リリースのスピードと製品そのものに付加価値をつける事で、競合他社と自社製品の差別化をする傾向があります。PALTEKが取り扱っているFPGA(PLDとも呼ばれる)は製品開発の期間短縮や独自の機能を盛りこませる事が出来、今では必要不可欠な半導体製品となっています。
その重要な商品を大手・中小企業の電気メーカーへ提案・提供する事が私の仕事です。
お客様が新しい製品を開発する時はFPGAを使って試作を行ったりします。試作の段階から実現(製品化)するための手法をお客様と一緒になって検討する事が一番大切な仕事であり一番面白みを感じることが出来ます。
 
時代の最先端プロジェクトに関わる経験

一番嬉しかった事は、やはり時代の最先端のプロジェクト(PJ)に携わることが出来た事です。話題の携帯向け高速通信の研究開発の段階からPJメンバーと密に打ち合わせを行なって来ました。最終的に弊社が取り扱っているFPGAを採用するとお客様から言われた時は充実感でいっぱいでした。(採用されるまでは大変でしたが)
そのPJから数年後、現在ではその通信規格が主流になり、自分が携わった仕事が社会のためになっていると実感し、この仕事につけた事を誇りに思えるようになりました。
現在は、中規模メーカーの営業担当として日々様々な提案をしております。以前の研究開発PJよりもUser向けのアプリケーションを開発しており、近い将来自分が提案した商材が搭載されている新製品が電気量販店に並ぶ事を目標に日々営業活動をしています。

FPGA担当FAE
重田 浩司

(2011年入社)

 

ビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められる

「エンジニアとセールスの両方の環境の下で仕事をしたかった」。 この会社は商社でありながら、全社員の30%以上がエンジニアであり、 見学した時や面接を受けたときにも技術力を売りにしている会社であると感じました。 また、あくまで商社であることからビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められます。そうしたエンジニアとセールス両方の環境の下で、仕事が出来れば楽しいだろうし、自己の成長にも繋がる。それがこの会社を選んだ理由です。

 

FPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポート

私はFAE(Field Application Engineer)と呼ばれ、FPGAの技術・開発サポートをしています。FPGAは中身の回路が何度でも書き換え可能な半導体デバイスです。 サポートするお客様は皆さんもよく知っている電機メーカーのエンジニアの方々です。お客様からの質問はデバイスの仕様から設計方法まで多岐にわたるので、様々な知識と技術が必要になります。 このため、技術セミナーに参加したり、データシートを読む時間をスケジュールに組み込んで日々技術力の向上も図っています。 これらFPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポートをするのです。 

 

海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がる醍醐味

この仕事に就いて良かったと思うのは1年目から責任ある仕事を任せてもらえることです。当初の仕事の中には、米国のFPGAメーカーとの窓口も含まれていました。弊社のエンジニアがお客様から受けた質問の中にはどうしてもメーカーに確認しなければいけないことがあります。お客様とFPGAメーカーの要求・回答の間で板ばさみになることもしばしばですが、私の業務が滞るとお客様の開発スケジュールに直接影響を与えることになります。 大きな責任のある仕事ですが、海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がるのが醍醐味がありました。こうした経験をさせてもらえる環境が、一番のメリットだと思いますね。

 

 

新製品担当プロダクトマーケティング
鷲見 一将

(2006年入社)

 

考えたことを実施させてもらえる土壌がある。
この会社に入ったのは技術系であることもありますが、海外と広い接点があるということが魅力でした。周りの人達が普通に高校に行くことに疑問を感じ親元を離れて高等専門学校に行ったり、学生会での活動や大学への編入、留学という経験を通じて感じたことは「行動して体験しなければ分からない」ということ。この会社は海外との接点があるだけではなく、自分の意志が重視され、考えたことを実施させてもらえる土壌がある。海外とのやり取りの中でそれが体験できるというのが最大の魅力でした。

 

熱意が伝われば、「Team」になることができる。
私の仕事はプロダクトマーケティングと呼ばれ、担当する製品=プロダクトの売上と利益をあげる責任者となります。具体的にはプロモーション(販売促進)プランの作成や、仕入価格の交渉、品薄な製品の優先仕入の交渉、そして問題発生時の対応等、結構「泥臭い」仕事です。自ら顧客に出向いて売り込みもします。プロダクトの責任者ですから、製品知識は営業よりも高いものが必要。製品や納期に問題が起きれば、顧客と半導体メーカーの間に立ち、それぞれの視点から妥協点を探って交渉をまとめることもあります。

この仕事をして最近分かってきたことは、海外の取引相手を動かすのは一般的に「数字」「論理的根拠」と言われています。“彼らはロジックで判断して、「情」や「感覚」には動かされない”と。でもそれは違うと思うようになりました。人は機械ではありません。「論理的根拠」も示しながら、最後には自分たちがどうやって顧客を動かしたいか、市場を創りたいか。その熱意が伝われば、彼らは一緒に動いてくれるし「Team」になることができるんです。

 

入社前に感じていた魅力は、外れていなかった

昨年まではASSP(Application Specific Standard Product=特定用途向け半導体)の担当をしていました。世界標準規格に準拠した製品のマーケティングをする中で、市場の立ち上がりや、半導体メーカーが競合を買収したり逆にされたりする中での顧客の奪い合いなど大変貴重な経験をさせてもらいました。今はその経験を活かし、日本において未開の市場、そしてそれはPALTEKにとっても未踏の領域なのですが、半導体以外の製品、スマートフォンのアクセサリ製品をプロモーションしたり、ソフトウェアのコピーを防止するソフトウェア製品のプロモーションにチャレンジさせてもらっています。「私なんかで良いのかな」とは正直思いますが、こんなチャレンジをさせてもらえる土壌があるので、入社前に感じていた魅力は外れていなかったのかなと思います。

 

「PALTEKで働く」と言う選択肢を選んだ先輩たちの声を集めました。

FPGA担当セールス  曽根 祥彦
(2008年入社)

入社する自分がしっかりとした考えを持っていること

PALTEKの会社説明会で社長(現在は会長)、高橋の話が印象的でこの会社に入りたいと想いました。高橋は会社の話よりも自分の経験や、人生や物事の考え方・捉え方の話などをしただけだったのです。 その時は不思議な人だなって印象でしたが、後日よく考えてみると一番伝えたい事だけを話しているんだと気付きました。どれだけいい会社だろうと、入る自分がしっかりとした考えを持っていなければ結局長続きはしないし自分の身にならない、その事を高橋は伝えたかったんだと分かった時に、この会社に入ろうと決意しました。

 

試作段階から製品化の手法をお客様と考えることが一番の面白み

次々と新しい電化製品がリリースされている現代では、電機メーカー各社はこぞって新製品リリースのスピードと製品そのものに付加価値をつける事で、競合他社と自社製品の差別化をする傾向があります。PALTEKが取り扱っているFPGA(PLDとも呼ばれる)は製品開発の期間短縮や独自の機能を盛りこませる事が出来、今では必要不可欠な半導体製品となっています。
その重要な商品を大手・中小企業の電気メーカーへ提案・提供する事が私の仕事です。
お客様が新しい製品を開発する時はFPGAを使って試作を行ったりします。試作の段階から実現(製品化)するための手法をお客様と一緒になって検討する事が一番大切な仕事であり一番面白みを感じることが出来ます。

 
時代の最先端プロジェクトに関わる経験

一番嬉しかった事は、やはり時代の最先端のプロジェクト(PJ)に携わることが出来た事です。話題の携帯向け高速通信の研究開発の段階からPJメンバーと密に打ち合わせを行なって来ました。最終的に弊社が取り扱っているFPGAを採用するとお客様から言われた時は充実感でいっぱいでした。(採用されるまでは大変でしたが)
そのPJから数年後、現在ではその通信規格が主流になり、自分が携わった仕事が社会のためになっていると実感し、この仕事につけた事を誇りに思えるようになりました。
現在は、中規模メーカーの営業担当として日々様々な提案をしております。以前の研究開発PJよりもUser向けのアプリケーションを開発しており、近い将来自分が提案した商材が搭載されている新製品が電気量販店に並ぶ事を目標に日々営業活動をしています。

FPGA担当FAE 重田 浩司
(2011年入社)

ビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められる

「エンジニアとセールスの両方の環境の下で仕事をしたかった」。 この会社は商社でありながら、全社員の30%以上がエンジニアであり、 見学した時や面接を受けたときにも技術力を売りにしている会社であると感じました。 また、あくまで商社であることからビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められます。そうしたエンジニアとセールス両方の環境の下で、仕事が出来れば楽しいだろうし、自己の成長にも繋がる。それがこの会社を選んだ理由です。

 

FPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポート

私はFAE(Field Application Engineer)と呼ばれ、FPGAの技術・開発サポートをしています。FPGAは中身の回路が何度でも書き換え可能な半導体デバイスです。 サポートするお客様は皆さんもよく知っている電機メーカーのエンジニアの方々です。お客様からの質問はデバイスの仕様から設計方法まで多岐にわたるので、様々な知識と技術が必要になります。 このため、技術セミナーに参加したり、データシートを読む時間をスケジュールに組み込んで日々技術力の向上も図っています。 これらFPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポートをするのです。 

 

海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がる醍醐味

この仕事に就いて良かったと思うのは1年目から責任ある仕事を任せてもらえることです。当初の仕事の中には、米国のFPGAメーカーとの窓口も含まれていました。弊社のエンジニアがお客様から受けた質問の中にはどうしてもメーカーに確認しなければいけないことがあります。お客様とFPGAメーカーの要求・回答の間で板ばさみになることもしばしばですが、私の業務が滞るとお客様の開発スケジュールに直接影響を与えることになります。 大きな責任のある仕事ですが、海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がるのが醍醐味がありました。こうした経験をさせてもらえる環境が、一番のメリットだと思いますね。

 

 

新製品担当プロダクトマーケティング  鷲見 一将
(2006年入社)

考えたことを実施させてもらえる土壌がある。
この会社に入ったのは技術系であることもありますが、海外と広い接点があるということが魅力でした。周りの人達が普通に高校に行くことに疑問を感じ親元を離れて高等専門学校に行ったり、学生会での活動や大学への編入、留学という経験を通じて感じたことは「行動して体験しなければ分からない」ということ。この会社は海外との接点があるだけではなく、自分の意志が重視され、考えたことを実施させてもらえる土壌がある。海外とのやり取りの中でそれが体験できるというのが最大の魅力でした。

 

熱意が伝われば、「Team」になることができる。
私の仕事はプロダクトマーケティングと呼ばれ、担当する製品=プロダクトの売上と利益をあげる責任者となります。具体的にはプロモーション(販売促進)プランの作成や、仕入価格の交渉、品薄な製品の優先仕入の交渉、そして問題発生時の対応等、結構「泥臭い」仕事です。自ら顧客に出向いて売り込みもします。プロダクトの責任者ですから、製品知識は営業よりも高いものが必要。製品や納期に問題が起きれば、顧客と半導体メーカーの間に立ち、それぞれの視点から妥協点を探って交渉をまとめることもあります。

この仕事をして最近分かってきたことは、海外の取引相手を動かすのは一般的に「数字」「論理的根拠」と言われています。“彼らはロジックで判断して、「情」や「感覚」には動かされない”と。でもそれは違うと思うようになりました。人は機械ではありません。「論理的根拠」も示しながら、最後には自分たちがどうやって顧客を動かしたいか、市場を創りたいか。その熱意が伝われば、彼らは一緒に動いてくれるし「Team」になることができるんです。

 

入社前に感じていた魅力は、外れていなかった

昨年まではASSP(Application Specific Standard Product=特定用途向け半導体)の担当をしていました。世界標準規格に準拠した製品のマーケティングをする中で、市場の立ち上がりや、半導体メーカーが競合を買収したり逆にされたりする中での顧客の奪い合いなど大変貴重な経験をさせてもらいました。今はその経験を活かし、日本において未開の市場、そしてそれはPALTEKにとっても未踏の領域なのですが、半導体以外の製品、スマートフォンのアクセサリ製品をプロモーションしたり、ソフトウェアのコピーを防止するソフトウェア製品のプロモーションにチャレンジさせてもらっています。「私なんかで良いのかな」とは正直思いますが、こんなチャレンジをさせてもらえる土壌があるので、入社前に感じていた魅力は外れていなかったのかなと思います。

 

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「PALTEKで働く」と言う選択肢を選んだ先輩たちの声を集めました。

FPGA担当セールス
曽根 祥彦 
(2008年入社)


入社する自分がしっかりとした考えを持っていること

PALTEKの会社説明会で社長(現在は会長)、高橋の話が印象的でこの会社に入りたいと想いました。高橋は会社の話よりも自分の経験や、人生や物事の考え方・捉え方の話などをしただけだったのです。 その時は不思議な人だなって印象でしたが、後日よく考えてみると一番伝えたい事だけを話しているんだと気付きました。どれだけいい会社だろうと、入る自分がしっかりとした考えを持っていなければ結局長続きはしないし自分の身にならない、その事を高橋は伝えたかったんだと分かった時に、この会社に入ろうと決意しました。

 

試作段階から製品化の手法をお客様と考えることが一番の面白み

次々と新しい電化製品がリリースされている現代では、電機メーカー各社はこぞって新製品リリースのスピードと製品そのものに付加価値をつける事で、競合他社と自社製品の差別化をする傾向があります。PALTEKが取り扱っているFPGA(PLDとも呼ばれる)は製品開発の期間短縮や独自の機能を盛りこませる事が出来、今では必要不可欠な半導体製品となっています。
その重要な商品を大手・中小企業の電気メーカーへ提案・提供する事が私の仕事です。
お客様が新しい製品を開発する時はFPGAを使って試作を行ったりします。試作の段階から実現(製品化)するための手法をお客様と一緒になって検討する事が一番大切な仕事であり一番面白みを感じることが出来ます。
 
時代の最先端プロジェクトに関わる経験

一番嬉しかった事は、やはり時代の最先端のプロジェクト(PJ)に携わることが出来た事です。話題の携帯向け高速通信の研究開発の段階からPJメンバーと密に打ち合わせを行なって来ました。最終的に弊社が取り扱っているFPGAを採用するとお客様から言われた時は充実感でいっぱいでした。(採用されるまでは大変でしたが)
そのPJから数年後、現在ではその通信規格が主流になり、自分が携わった仕事が社会のためになっていると実感し、この仕事につけた事を誇りに思えるようになりました。
現在は、中規模メーカーの営業担当として日々様々な提案をしております。以前の研究開発PJよりもUser向けのアプリケーションを開発しており、近い将来自分が提案した商材が搭載されている新製品が電気量販店に並ぶ事を目標に日々営業活動をしています。

FPGA担当FAE
重田 浩司 
(2011年入社)

 

ビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められる

「エンジニアとセールスの両方の環境の下で仕事をしたかった」。 この会社は商社でありながら、全社員の30%以上がエンジニアであり、 見学した時や面接を受けたときにも技術力を売りにしている会社であると感じました。 また、あくまで商社であることからビジネスマンとしての感覚がエンジニアにも強く求められます。そうしたエンジニアとセールス両方の環境の下で、仕事が出来れば楽しいだろうし、自己の成長にも繋がる。それがこの会社を選んだ理由です。

 

FPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポート

私はFAE(Field Application Engineer)と呼ばれ、FPGAの技術・開発サポートをしています。FPGAは中身の回路が何度でも書き換え可能な半導体デバイスです。 サポートするお客様は皆さんもよく知っている電機メーカーのエンジニアの方々です。お客様からの質問はデバイスの仕様から設計方法まで多岐にわたるので、様々な知識と技術が必要になります。 このため、技術セミナーに参加したり、データシートを読む時間をスケジュールに組み込んで日々技術力の向上も図っています。 これらFPGAの知識とオシロスコープやスペクトラムアナライザーなどの機器を使って新製品の開発をサポートをするのです。 

 

海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がる醍醐味

この仕事に就いて良かったと思うのは1年目から責任ある仕事を任せてもらえることです。当初の仕事の中には、米国のFPGAメーカーとの窓口も含まれていました。弊社のエンジニアがお客様から受けた質問の中にはどうしてもメーカーに確認しなければいけないことがあります。お客様とFPGAメーカーの要求・回答の間で板ばさみになることもしばしばですが、私の業務が滞るとお客様の開発スケジュールに直接影響を与えることになります。 大きな責任のある仕事ですが、海外のエンジニアとの対話を通じ人脈や価値観が広がるのが醍醐味がありました。こうした経験をさせてもらえる環境が、一番のメリットだと思いますね。

 

 

新製品担当プロダクトマーケティング
鷲見 一将 
(2006年入社)


 

考えたことを実施させてもらえる土壌がある。
この会社に入ったのは技術系であることもありますが、海外と広い接点があるということが魅力でした。周りの人達が普通に高校に行くことに疑問を感じ親元を離れて高等専門学校に行ったり、学生会での活動や大学への編入、留学という経験を通じて感じたことは「行動して体験しなければ分からない」ということ。この会社は海外との接点があるだけではなく、自分の意志が重視され、考えたことを実施させてもらえる土壌がある。海外とのやり取りの中でそれが体験できるというのが最大の魅力でした。

 

熱意が伝われば、「Team」になることができる。
私の仕事はプロダクトマーケティングと呼ばれ、担当する製品=プロダクトの売上と利益をあげる責任者となります。具体的にはプロモーション(販売促進)プランの作成や、仕入価格の交渉、品薄な製品の優先仕入の交渉、そして問題発生時の対応等、結構「泥臭い」仕事です。自ら顧客に出向いて売り込みもします。プロダクトの責任者ですから、製品知識は営業よりも高いものが必要。製品や納期に問題が起きれば、顧客と半導体メーカーの間に立ち、それぞれの視点から妥協点を探って交渉をまとめることもあります。

この仕事をして最近分かってきたことは、海外の取引相手を動かすのは一般的に「数字」「論理的根拠」と言われています。“彼らはロジックで判断して、「情」や「感覚」には動かされない”と。でもそれは違うと思うようになりました。人は機械ではありません。「論理的根拠」も示しながら、最後には自分たちがどうやって顧客を動かしたいか、市場を創りたいか。その熱意が伝われば、彼らは一緒に動いてくれるし「Team」になることができるんです。

 

入社前に感じていた魅力は、外れていなかった

昨年まではASSP(Application Specific Standard Product=特定用途向け半導体)の担当をしていました。世界標準規格に準拠した製品のマーケティングをする中で、市場の立ち上がりや、半導体メーカーが競合を買収したり逆にされたりする中での顧客の奪い合いなど大変貴重な経験をさせてもらいました。今はその経験を活かし、日本において未開の市場、そしてそれはPALTEKにとっても未踏の領域なのですが、半導体以外の製品、スマートフォンのアクセサリ製品をプロモーションしたり、ソフトウェアのコピーを防止するソフトウェア製品のプロモーションにチャレンジさせてもらっています。「私なんかで良いのかな」とは正直思いますが、こんなチャレンジをさせてもらえる土壌があるので、入社前に感じていた魅力は外れていなかったのかなと思います。

 

創業者からのメッセージ

PALTEKは創業当時、何もないときから、何もないからこそお客様一人ひとりの声、不満、困っていることを聞き、その事に真摯に対応してここまでやってきました。
ここまでの航海は決して順風満帆なものではなく、むしろ嵐やしけの日が多かったと思います。
しかし苦しいときも「共生」の理念の下、社員が誠実に対応してきた結果、当社は今大きなチャンスを迎えています。

日本の電機業界は斜陽だとか、そんなことを言っている人がいるようですが、まったくそんなことは有りません。
確かに目先では、半導体商社が大手外資に吸収されたりいろんな変化が起きてきています。当然です。
旧態依然としたものづくりの仕方では、日本の電機業界は成り行かなくなっている。

自社独自の技術だけではダメで、優れた技術が外にあればそれを使わなくてはならない。実際、右のグラフのように日本の半導体の使用量は減り、海外の特徴ある技術がどんどん使われているのです。

今こそ、外国系半導体を30年以上扱ってきた当社のソリューションが求められています。

我々は大型客船ではありません。中型のクルーザーだと思っています。一人ひとりの責任は重く、自分の仕事の範囲を限定していてはとても立ち行かない。
しかし、それだけ身につくことがあります。
学生の皆さんは今、生き方が問われている時間です。会社の大きさ選びではありません。皆さんの生き方にあった会社を選んでもらって、それがPALTEKであるならば、是非一緒に仕事をしましょう。

PALTEKは創業当時、何もないときから、何もないからこそお客様一人ひとりの声、不満、困っていることを聞き、その事に真摯に対応してここまでやってきました。
ここまでの航海は決して順風満帆なものではなく、むしろ嵐やしけの日が多かったと思います。
しかし苦しいときも「共生」の理念の下、社員が誠実に対応してきた結果、当社は今大きなチャンスを迎えています。

日本の電機業界は斜陽だとか、そんなことを言っている人がいるようですが、まったくそんなことは有りません。
確かに目先では、半導体商社が大手外資に吸収されたりいろんな変化が起きてきています。当然です。
旧態依然としたものづくりの仕方では、日本の電機業界は成り行かなくなっている。

自社独自の技術だけではダメで、優れた技術が外にあればそれを使わなくてはならない。実際、右のグラフのように日本の半導体の使用量は減り、海外の特徴ある技術がどんどん使われているのです。

今こそ、外国系半導体を30年以上扱ってきた当社のソリューションが求められています。

我々は大型客船ではありません。中型のクルーザーだと思っています。一人ひとりの責任は重く、自分の仕事の範囲を限定していてはとても立ち行かない。
しかし、それだけ身につくことがあります。
学生の皆さんは今、生き方が問われている時間です。会社の大きさ選びではありません。皆さんの生き方にあった会社を選んでもらって、それがPALTEKであるならば、是非一緒に仕事をしましょう。

PALTEKは創業当時、何もないときから、何もないからこそお客様一人ひとりの声、不満、困っていることを聞き、その事に真摯に対応してここまでやってきました。
ここまでの航海は決して順風満帆なものではなく、むしろ嵐やしけの日が多かったと思います。
しかし苦しいときも「共生」の理念の下、社員が誠実に対応してきた結果、当社は今大きなチャンスを迎えています。

日本の電機業界は斜陽だとか、そんなことを言っている人がいるようですが、まったくそんなことは有りません。
確かに目先では、半導体商社が大手外資に吸収されたりいろんな変化が起きてきています。当然です。
旧態依然としたものづくりの仕方では、日本の電機業界は成り行かなくなっている。

自社独自の技術だけではダメで、優れた技術が外にあればそれを使わなくてはならない。実際、右のグラフのように日本の半導体の使用量は減り、海外の特徴ある技術がどんどん使われているのです。

今こそ、外国系半導体を30年以上扱ってきた当社のソリューションが求められています。

我々は大型客船ではありません。中型のクルーザーだと思っています。一人ひとりの責任は重く、自分の仕事の範囲を限定していてとても立ち行かない。
しかし、それだけ身につくことがあります。
学生の皆さんは今、生き方が問われている時間です。会社の大きさ選びではありません。皆さんの生き方にあった会社を選んでもらって、それがPALTEKであるならば、是非一緒に仕事をしましょう。

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