PALTEKはLDL テクノロジー社の販売代理店です.
LDLは全世界で豊富な導入実績を持っている、タイヤ空気圧モニタリングシステムのマーケットリーダーです。

TPMSとは

 タイヤの空気圧や温度を常時監視するセンサーを用いた、タイヤ空気圧モニタリングシステム「TPMS(Tire Pressure Monitoring System )」の導入は世界的な潮流となっており、アメリカでは国内で販売される新車については2007年9月より完全義務化されています。また、欧州においては2012年に、韓国においては2013年に装着の義務化が決定されました。今後、中国などでも義務化が検討されており、日本においても国土交通省や経済産業省などで検討が行われています。
 
 タイヤの空気圧が低下すると、燃費の悪化、走行安定性の低下、タイヤ磨耗の助長、ブレーキから停車までの制動距離の伸長などの悪影響が発生します。さらに空気圧低下はタイヤバーストの主要因の一つであり、適正な空気圧をリアルタイムにモニタリングすることで重大事故を未然に防ぐことが可能です。また、タイヤ内の熱もモニタリングすることができるため、タイヤの火災を防止することもできます。
 

TPMS装着の利点

  • タイヤトラブルの早期発見と原因究明
  • 車両空気圧の遠隔管理               
  • 燃費向上(CO2削減)
  • タイヤの偏摩耗防止と寿命の延長
  • タイヤ管理工程のデータ化、効率化 

世界で車両監視にTPMS装着の義務化が進行中 
日本も法制化を検討中。2020年開始か?

国・地域 装着義務化の開始時期 対象車両
米国 2005年~ 車両総重量4.5t以下
欧州 2012年~ M1,N1(車両総重量3.5t以下)
韓国・台湾 2013年~ 同上
ロシア 2016年~ 同上
中国 検討中(2018年~?)  
日本 検討中(2020年~?) 車両総重量3.5t以下

LDL社 TPMSの特長

完全ワイヤレス。アンテナ配線不要

 
LDLテクノロジー社の提供するTPMS Tire Watch” は、タイヤホイールに装着するホイールユニットセンサー(TPMS・熱送信センサー)、RCU(受信機)、モニターディスプレイ、TCU(通信機)で構成されており、それぞれの機器が完全にワイヤレス化されているのが特徴です。また、多種多様なセンサーを自社製TCUに接続することで、センサーネットワークを構築することが可能です。

”TIRE WATCH”は、タイヤの空気圧・温度を適正な値に保つことを支援するシステムです。タイヤの空気圧を常に監視するTPMSは、すでにヨーロッパや北米で装着が義務付けられています。TPMSは世界各国で装着の義務化が進み、急速に普及している車両関連装置です。
タイヤの空気圧・温度が設定したしきい値を超えると、ディスプレイ表示(数値、LED)と警報でお知らせします。

タイヤの空気圧・温度をリアルタイムにモニタリングする

  • LDL社製TPMSセンサーを使用していれば、初期登録のみでIDの自動認識が可能
  • タイヤローテーション時はパソコン上で簡単設定/専用機器を使えば、さらに簡単に設定可能
  • 最大24輪まで対応可能
  • ディスプレイ電源シガーライター(12V・24V)
  • タイヤ内センサー取付は、エアバルブを使わないワイヤー装着(多種多様なホイル形状に対応 / バルブへの操作が不要で、エア漏れのリスクがない)

 

活用事例

通信型TPMS活用提案 -TCU編-《長距離拠点便》

  • 走行中タイヤモニタ(TPMS)から3G/LTE回線を使用し、空気圧・温度・車輌の運行情報を取得します
  • タイヤTag(RFID)を活用し、タイヤ保管量/場所/保管形態・交換頻度・保管期間などの履歴情報、および整備データを一元管理、レポート作成します
  • クラウド上で情報を統合し、効率的な管理を実現

各種センサー技術との連動

TPMSだけではなく、各種センサー(ドア開閉センサー、冷凍冷蔵庫温度センサー、  EBS電子制御ブレーキー、車両IDセンサー等)とのセンサーネットワーク化も実現できます。
LDLでは、各センサーを活用したセンサーネットワークシステムの供給も可能です。

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