HOME | Ranpakソリューション | 梱包量の多い現場向けライン組込みシステム AccuFill™

梱包量の多い現場向けライン組込みシステム

AccuFillシステムのご案内

AccuFill(アキュフィル) は、大量梱包ラインで使用する隙間埋め用紙資材の量を最適化する自動梱包システムです。 
ライン上の箱をAccufill のセンサーがスキャンし、箱のサイズや箱内側の製品体積を測定し、隙間を埋めるために必要な紙資材の量を計算します。その後、FillPak コンバータに情報を送り、必要な量の紙を排出・投入します。 
作業者は排出された最適量の紙資材で隙間埋めを行うため、資材コスト・梱包作業時間が大幅に削減されます。
また、AccuFill は個々の箱データを収集し、すべての梱包作業を分析した詳細な分析レポートを出力できるため、フォローアップ分析を行うことで梱包作業の効率と生産性を最適化します。
 
ぜひAccuFillをお試しください。

AccuFill 自動すき間埋めシステム

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LinkIconAccuFill チラシ

AccuFillシステムは、こんな方に最適です。

大量の梱包作業を
している
数種類のサイズの
段ボール箱を使用して
梱包している
資材コスト・梱包作業時間の両方を
削減したい
 資材保管スペースを
削減したい
 
大量の梱包作業をしている
数種類のサイズの段ボール箱を使用し梱包している
資材コスト・梱包作業時間の両方を削減したい
資材保管スペースを削減したい 

<AcciFillで成功している産業

物流 アパレル E-コマース 照明器具 医薬品
玩具・スポーツ用品 化粧品 コンピュータ 出版物 高級食材

AccuFillシステムの特長

使用方法は以下の簡単3ステップ!


 
AccuFillのレーザーとセンサーがラインを流れてくる箱をスキャンします。箱と箱の中身の大きさを測定し、すき間を埋める紙資材の量を自動で計算します。

 
フットペダルを踏むと、 FillPakコンバータが計算した紙の量を排出します。

 
作業者は紙を箱につめるだけ!
最大26 種類のサイズの箱に対応し、1 時間あたり600 箱に紙資材を投入する処理能力を提供します。

作業時間の短縮

測定機能

高度なスキャナーシステムにより正確に箱のすき間を測定できます。

資材の効率化

効率的な資材の使用が可能となり正確な作業とコスト削減に繋がります。

 大量梱包もラクラク!

特に大量の梱包を行う現場では重要です。
自動すき間検地は作業の効率化にも繋がり、作業者は箱詰め作業に集中できます。

分析によるフォロー

AccuFill は個々の箱データを収集し、すべての梱包作業を分析した詳細な分析レポートを出力できるため、フォローアップ分析を行うことで梱包作業の効率と生産性を最適化します。

環境に貢献

RanpakはFSC(森林管理協議会)の認定会社から紙の供給を受けています。そのため、その紙は地球温暖化対策に基づいており、リサイクルも、再生利用も可能です。

仕様

測定装置

  • 幅: 82~122cm
  • 奥行き:35cm
  • 高さ:214~249cm
  • 重量:100kg
コンバータ
  • サイズ : 90x97x235 cm
  • 重量 : 176kg
  • 消費電力 : 200W
  • 電流 : 50/60Hz
  • 速度 : 0.8m~1.4/秒
  • 切断方法 : 自動

専用紙

  • 紙量 : 50 gr/m2,
  • 用紙パック 長さ : 500 m
  • 用紙パック 幅 : 76 cm
  • 平均 用紙パック重量 : 19kg
  • 平均 出力後体積 : 3m³
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