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特別セミナー

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9月21日開催
アサーションベース検証実践セミナー開催

  -アサーションの価値/効果から組織の生産性を上げる実例、 助成金活用まで-

  半日コース
概要

Mentor

Wilson Research Group2016年後半に実施した世界規模の市場調査によると、FPGA開発プロジェクトのうち47% がアサーションベース検証を導入し活用中とあります。すでにアサーション技術を導入すべきかどうかではなく、いつ導入するかという段階に来ていることが伺えます。

そこで弊社では、FPGA設計者やテストエンジニア、マネージャを対象に、アサーションベースの検証実践セミナーを開催いたします。このセミナーは IEEE-1800標準 SystemVerilog Assertions の言語解説はもちろん、アサーションコードの豊富な記述例を用いて、より実践的な内容になっています。

記述においては可読性、再利用性、デバッグ性などを考慮し、組織としてどのように導入し展開するかについても解説いたします。受講後は直ぐにアサーションベース検証導入へと進めることを目指しています。

またアサーション導入の敷居を下げる異なるアプローチとして、経済産業省が推進する「IT導入補助金」の認定ツールである ModelSim DEの補助金の活用方法についてもご紹介いたします。この機会に是非とも足をお運びいただきますようご案内申し上げます。

参加対象
  • FPGA開発プロジェクトリーダー
  • FPGA開発に携わる設計者
  • FPGA機能検証の効率を上げたいと考える設計者、検証担当者
参加条件
  • FPGA開発に携わっており、設計と検証の経験や理解がある
アジェンダ
  • FPGA検証の市場動向とアサーションの価値
  • 注意して使いたいイミディエート・アサーション
  • コンカレント・アサーションの構造
  • クロッキングとリセットに関する注意
  • 可読性、再利用性、デバッグ生産性を考慮した記述
  • 組織としてのアサーション導入とパターン共有
  • カウンタ。FIFO,アービタなどの記述例
  • 仕様からアサーションを起こす一般的手法
  • IT導入補助金認定ツールModelSim DE導入方法

※内容は変更となる場合がございます。

定員 30
受講料 無償
お申し込み 下記「お申し込みボタン」からお申し込みフォームにお進みください。
日時・場所
2018/9/21(金) 13:30〜17:00 新横浜 申込

※日程は変更となる場合がございます。

※最少催行人数: 15名

 

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