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PALTEKトップ > スマートエネルギー > 病院・介護施設向け 停電・断水対策ソリューション 『防災オアシス』

LPガス発電で、停電時も電気・ガス・防災井戸の水が利用できます。

病院・介護施設向け 『防災オアシス』

安心の水質、72時間以上の電力供給

『防災オアシス』は自家発電機、LPガス貯槽そして防災井戸を連携させることにより、停電時にも長時間(72時間以上)の電力供給を実現し、断水やガス遮断にも対応することが可能となるシステムです。

 

医療機関や介護施設では、災害時の水源確保として防災井戸や大型の貯水槽を備えるところが増えていますが、実際の災害時には断水と同時に停電も起こるため、電動ポンプが稼働せず活用できないままとなってしまうことが多々あります。
自家発電機を備えている施設でもディーゼル型が主流であり、稼働時間が数時間程度と、1日以上の停電が発生した場合は軽油燃料の補給もままならず、電源・水源共に失うことになってしまいます。


今回提供開始する『防災オアシス』は、電源としてプロパンガス燃料を使用するLPガス発電機、水源として地下水を活用する防災井戸で構成されます。LPガス発電機は、要望に応じて施設内の照明や空調、電子カルテ、事務機器などのバックアップができます。また、医用UPSとの連携により、人工呼吸器や麻酔器、電気メス、内視鏡などの医療機器にも安全に電力を供給でき、災害発生時においても安心して医療行為を継続することが可能となります。さらに、燃料タンク内のLPガスを活用することにより、厨房のガスコンロや給湯器、ガス空調などをバックアップすることも可能となります。

電気・ガス・水の供給をバックアップ

現在主流の停電対策の問題点を『防災オアシス』で解決!

問題@ 水質基準を満たさない

「断水対策として防水井戸を備えていましたが、飲料水としては使用できなかったんです。」

(一般的な防災井戸では水道水の水質基準を満たしていない)

 

[解決] 高度膜処理技術による安心水質

防災井戸による地下水の活用により自家水道システムを構築し、断水時にも安心して生活用水を調達可能に。
UF膜を活用した高度膜処理技術により、水道法の飲料水基準値の水質を保証し、飲料水として使用可能です。

高度膜処理技術による安心水質

問題A 停電で貯水槽の水が使えない

「断水対策として防水井戸や貯水槽を備えていましたが、実際には使用でききませんでした。」

東日本大震災では、断水だけでなく停電も発生し、電動ポンプが稼働せず設備が作動しなかった。

[解決] 防災井戸設備を発電機と連携

防災井戸設備はLPG発電機とシステム連携されているため、停電時でも自動的に電力バックアップ。

 

問題B 自家発電機が動かなかった

「停電対策として自家発電機を備えていましたが、長時間使っていなかったため軽油がダメになっていました。」

現在ディーゼル型が主流だが、燃料の軽油が経年劣化してしまい、自家発電機が作動しなかった。

[解決] プロパンガスは劣化しません

LPG発電機の燃料はプロパンガスであり、経年劣化しないため、長期的に安心して使用可能です。

 

問題C 自家発電機が数時間しか使えない

「停電対策として自家発電機を備えていましたが、数時間しか稼働せず困ってしまいました。」

東日本大震災では、東北電力管内で平均60時間停電し、燃料の補給が非常に困難であった。

[解決] LPG発電機は72時間以上電力を供給

LPG発電機は3日間(72時間)以上の電力供給が可能であり、長時間の停電発生時にも安心です。
 

問題D ガスが止まって、コンロやお湯が使えなかった

「都市ガスが止まってしまい、厨房のガスコンロや給湯器が使えずシャワーもできませんでした」

災害時には都市ガスの供給が遮断され、復旧に1ヶ月近く要する場合があります。

[解決] LPガスなら厨房のガスコンロや風呂・シャワーも使えます。

LPガスならそのまま厨房のガスコンロで煮炊きが可能です。また、ガス給湯器で風呂・シャワーが使え、分娩後の沐浴も安心です。

問題E 初期投資が高額になる

「初期投資の負担が大き過ぎ、なかなか導入に踏み切れない。」

自家発電機は安くても数百万円、井戸のプラント設備は数千万円の費用が必要です。

 

[解決] 場所の提供のみでOK。水道料金もコストダウン

ESCO方式の活用により、お客様は場所の提供のみで導入時の設備投資が不要となり、月額水道料金も低減できます。
ESCO方式では、プラント設備が当社保有扱いのため、お客様への資産として計上されません。そのため、減価償却の必要がなく経費として精算され、会計上の完全オフバランス(賃貸借処理)を実現し、予算を平準化できます。

ESCO(Energy Service Company)方式とは

  • お客様とは使用水量契約(月最低使用水量を基本契約料金とし、超過分は従量料金制)を締結(通常は約9年間)
  • 買い取りやリースと比べ、@初期費用負担なし A毎月の水道料金を低減 B会計上の完全オフバランス
  • 買い取りやリースの場合は設備投資費用が必要となりますが、設備の減価償却終了後には最大限のコストメリットを発揮(保守別途契約)
  • ESCO契約の締結には事前の現地調査が必要
  • 上水道単価200円/m3以上で上水道支払額が月間60万円以上の場合はシステム導入によりメリットが発生

水道料金のコストダウン事例

自家水道システム導入による水道料支払額 月々175万円の水道料金を125万円に低減し、
年間600万円コストダウン
  • システム導入前: 水道単価350円/㎥ ・ 使用水量5000㎥/月
  • システム導入後: 従量料金250円/m3

月々141万円の水道料金を117万円に低減し、
年間292万円コストダウン

システム導入前: 水道単価442円/㎥・使用水量3200㎥/月

  • システム導入後: 従量料金260円/㎥

 

 

アクアテクノシステム株式会社

『防災オアシス』のATS自家水道システムは、アクアテクノシステム株式会社の製品です。

アクアテクノシステム株式会社 ATS自家水道システムのページへ

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