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介護施設向け停電対策ソリューション

介護施設向け 低価格で長時間電力供給可能なLPガス発電システム ガス電くん!ケア 工事費込み350万の低価格で72時間以上の電力供給

LPガス発電機により、安心・安全な電力確保が可能

  • 敷地内にガス燃料がある為、外部の状況に左右されず直ぐに電気が使用可能
  • 一般的な防災対応基準である「3日間・72時間」の電力確保が可能 (50kgボンベで、約30時間の低燃費)
  • もしもの時も、発電機自動起動・停止ので、手間のかかる操作は不要

国内で最も施設数が多い入居者数50〜150人の介護施設では、停電発生時の対策としてスプリンクラー専用の自家発電システム、または主に4時間程度の電力供給を実施する自家発電が設置されていますが、東日本大震災及びその後の計画停電においては、最初の計画停電の3時間は電力供給ができても、次の計画停電には燃料切れとなる事態が発生いたしました。

また、介護施設は地理的に孤立しやすい地域に立地しているケースが多く、災害発生時に入居者を避難所などに移動することも困難なため、72時間の最低限のライフラインを維持することが重要となります。
その対策として、停電発生を認識して発電機が自動起動し、必要な機器に72時間以上の電力供給を実施する停電対策システムが有効な手段の一つと考えられます。

PALTEKが提供する介護施設向けLPガス発電システムは、50kgガスボンベ4本で4000VAの電力を72時間供給することができます。本システムを導入することにより、 入居者数50〜150名の介護施設で災害発生時に必要とされる、非常時集合場所の照明 及び電話・インターネットなどの通信設備、PC、介護システムサーバ、ポータブルたん吸引機などを稼動させることが可能となります。

(注)地上に発電機、燃料(プロパンガスボンベ)が設置できるスペースがあり、既存照明への配線工事が可能などの一定の条件での概算です。このため、お客様の環境、地域により標準工事以外の追加工事が発生した場合、価格が増加する場合がございます。

システム構成

システム構成

 

介護施設で主にバックアップが必要となる機器の例
分類

内容

消費電力

集合場所

非常時に入居者の皆様に集合して頂く場所の照明

2,000W

事務所 電話、職員同士のPHS通信を実施する為のPBX
(電話交換機)無線アクセスポイント
200W
介護サーバ 350W
インターネット設備
150W
ノートPC 複数台 300W
LEDランタンの充電、携帯充電 100W
ポータブルたん吸引器 300W
合計 3,400W

 

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