TPMS WEB Monitoring System

車両運行・タイヤ状況をモニタリングし、タイヤ火災の前兆を早期発見

  • 危険物運搬車両の安全対策に
  • 大型観光バスなど大切な人命を預かる車両の危険察知に

1. タイヤに取り付けたTPMSが空気圧・温度の異変を感知

タイヤに取り付けたTPMSが空気圧・温度の異変を感知
ホイールユニットセンター
A
ホイールユニットセンター
タイヤの空気圧・温度を
測定するセンサー
RCU(レシーバーコントロールユニット)
B
RCU(レシーバー
コントロールユニット)
タイヤ情報を取得し、
315MHzでデータを送信

2. ドライバーはタイヤ異常を即座に認識

ドライバーはタイヤ異常を即座に認識
Cモニター
ドライバーは運転席モニターで異常を認識。

3. 管理本部はタイヤ異常と車両運行位置を即座に認識

管理本部はタイヤ異常と車両運行位置を即座に認識
TCU(テレマニティクスコントロールユニット)
DTCU(テレマニティクスコントロールユニット)
タイヤ情報を取得し、クラウドデータを送信

4. タイヤ火災前兆を早期発見した管理本部は、ドライバーに運行中止を指示。
運行位置情報により、代替策を検討・実施。

タイヤ火災前兆を早期発見した管理本部は、ドライバーに運行中止を指示。運行位置情報により、代替策を検討・実施。
タイヤ火災前兆を早期発見した管理本部は、ドライバーに運行中止を指示。運行位置情報により、代替策を検討・実施。

TPMS WEB Monitoring system仕様

  • TPMSから提供される空気圧・温度・位置情報を、AWSサーバーでデータ貯蓄
  • 運行状況や取得データは、WEB画面で確認可能
  • 1画面で管理可能な車両台数は最大10台
  • WEB画面の更新は手動
  • TCUからAWSサーバーへのデータ送信は2分間隔
  • Warning・Alert発生時は、即座に指定先メールに情報を送信。送信先メールアドレスは20件まで設定可能
TPMS WEB Monitoring system画面
  1. 1. 各車両はマップ上にピンアイコンで表示されます。
    緑色
    通常
    オレンジ色
    Warning時
    赤色
    Alert時
    異常検出時は、設定したアドレスにメールが送付されます。
  2. 2. ピンをクリックすると、登録している車両情報がホーム画面左に表示されます。
  3. 3. ホーム画面右下の「グラフ表示」をクリックすると、タイヤ空気圧・温度の履歴グラフ画面に切り替わります。
TPMS WEB Monitoring system画面
  1. 4. 車両のカラフルな各タイヤをクリックする事で、グラフの表示・非表示を切り替えられます。
  2. 5. グラフの表示期間は、プルダウンメニューから「1ヶ月」「1日」「1時間」を選ぶことができます。
    • 1ヶ月表示:グラフは1時間間隔(744ポイント)
    • 1日表示:グラフは2分間隔(720ポイント)
    • 1時間表示:グラフは2分間隔(30ポイント)
TPMS WEB Monitoring system画面
  1. 6. 設定した閾値を超えて異常値が記録された場合、グラフの線に●が表示されます。

安心・安全な車両運行サポートをはじめ、車両管理の最適化に貢献する様々なメリット

機会損失の予防
タイヤトラブルに起因する事故などによる機会損失を未然に防ぎます。
フリート管理システムやカーシェアリングの最適化にも活用可能。
車両管理コスト・工数提言
タイヤ空気圧の適正化は、燃費の向上やタイヤ寿命の延長に。
運行前後の点検の効率化やタイヤ関連情報のデータ化(オプション対応)に貢献
環境配慮
タイヤ空気圧の適正化は、CO2排出量の削減につながります。
CSR活動の一環として、企業イメージ向上にも効果的

トラック・バス向け車両管理
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