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法人向け紛失防止IoTソリューション

MAMORIO Bizの用途

 

紛失防止モード

このモードの目的はとてもシンプル。会社が従業員の皆さんに貸与している物品の紛失を防ぐことです。
個人向けMAMORIOのサービスに加えて、管理者による状態管理が可能。
貸与PCや入館証にMAMORIOをつけて現場社員一人ひとりが登録し、紛失を防止する。
管理ツールからは、物品それぞれの状態(手元にある/離れている..等)や 紛失時に最後に検知された場所の確認が可能。

 

 

メリット1紛失をいち早く察知し、次のアクションを起こせる

PCや社員証など、会社から支給・貸与している物品の中でも、特に紛失すると 大変なことになってしまう物品にMAMORIOを取り付けます。

従業員の皆さんがMAMORIO アプリと連携することで、離れるたときにスマホに自動で「手元にありますか?」とお知らせが届くので紛失にいち早く気づくことができるます。 さらに、MAMORIO Bizで提供する管理コンソールからMAMORIOタグの一元管理が可能です。
通常、紛失物の報告はすぐに管理者に届かないものです。 紛失させてしまった本人は、まず見つけようとすることに時間を費やす結果、 管理者が紛失を把握するまでに早くとも半日~1日はかかることでしょう。 しかし、この紛失モードがあると管理コンソールで遠隔からも紛失を察知することができるので、まず紛失発覚からアクションまでの時間が短縮できます。

 

メリット2アラート機能により最後に手元にあった場所を把握

MAMORIOの基本機能「紛失防止アラート」により最後に手元にあった場所を アプリが表示してくれます。
たいてい、なくし物をしたときは、「いつ、どこの時点で手元にあったか?」を思い出し、そこから記憶をたどって探していくという方法で見つけると思います。
うっすらとした本人の曖昧な記憶だけでなく、この機能の「事実としての記録を 活用する」ことで最後に手元にあった場所をすぐに特定し、見つけるまでの時間を 短縮します。

 

メリット3「みんなでさがす」機能や「MAMORIO Spot」により、見つかる

なかなか見つからない場合でも、他ユーザーによる「みんなで探す」や、 「MAMORIO Spot」が設置された紛失物センターに届いた際には自動通知もしてくれますので、見つかる可能性を高めてくれます。
MAMORIOをつけていなければ、ひたすらに記憶をたどって闇雲に探すしかありません。
この違いは非常に大きいと思いませんか。

 

想定される利用シーン・利用例

ITベンダなどPCを貸与している企業様におけるPCの紛失防止・管理や、 人材派遣会社様などにおいては派遣先企業の社員証の管理に活用できます。
このほかにも紛失させたくないさまざまな物品に活用が可能です。

※アプリのアップデートにより表示方法が実際と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

物品管理モード

このモードの主な目的は、企業内における物品の場所を管理することです。
社内での共有物品や機材などの拠点、所在管理が可能
MAMORIOと、個々人のスマホアプリや「MAMORIO Spot」を活用し、 MAMORIOデバイスの検知状況および検知場所を確認することが可能。
主に共有のカギや機材などの社内管理に利用される。

 

メリット1普段使わない物品を、どこに保管しているかすぐにわかる

普段は使わない物品は大抵共有の物置や倉庫にしまわれると思いますが、 いざ使いたいというときに「あれ、どこにしまったかな・・・」なんて経験は あるのではないでしょうか。 貴重品であるほど、絶対に見つけなければいけません。見つけるまでの労力、 時間が削減できたらうれしいですよね。 どの倉庫にしまったかが簡単にわかり、発見しやすいサービスがこの MAMORIO Bizの「物品管理モード」です。 普段使わないものだけでなく、例えばお客様・取引先から預かった物品を保管する場合などでも、同じく「どこに保管したか」が把握できる メリットは大きいのではないでしょうか。

 

メリット2誰かが別の場所に移動してしまった場合、移動先にも 「MAMORIO Spot」が設置されていれば遠隔から把握ができる

共有物を誰がいつどこに持ち出したのかわからず見つけるのに苦労した、 といったこともよくある苦労話ではないでしょうか。 「物品管理モード」があれば、そんなときでも探している物品を見つけ やすいですよ。

想定される利用シーン・利用例

社内共有物の物品保管、管理や、預かり物の社員証や鍵の保管、管理 などにも活用頂けます。
ご利用業種例:不動産管理、ビルメンテナンス

 

持ち出しモード

このモードの目的は共有物を誰が持ち出し中か、を管理するためのモードです。 「紛失防止モード」「物品管理モード」のいいとこ取りな モードです。
紛失防止と物品管理の機能を両方兼ねそろえたモード。
不特定多数の人が「一時的に」持ち出す共有物品(PCや倉庫の鍵など)にMAMORIOを取り付け、 QRコードの読み取りで持ち出し者と物品を紐付け。
持ち出し中の紛失防止、保管時・返却時の物品管理が可能。

 

メリット1持ち出し者に紐付くので、社外への持ち出し時には紛失防止機能が効く

持ち出し者はスマホアプリから持ち出すもの(タグ)のQRコードを読み、 持ち出し登録します。これで持ち出し者にその物品が紐づき、紛失防止モード として使えます。

 

メリット2誰が持ち出したかわかり、何がもどっててきているかの 一元管理が可能 「みんなでさがす」機能や「MAMORIO Spot」により、見つかる

管理者は、誰がどの物品を持ち出したのかが一元管理できます。 また、各保管場所に「MAMORIO Spot」が設置されていれば、どの保管場所に 戻されたか・保管されているかも把握できます。 持ち出し者が万が一紛失してしまった際なども、MAMORIO Bizの管理画面から 「紛失モード」に切り替えて最後にあった場所を確認することでき、発見の可能性を高めてくれます。

持ち出しモードでの管理・運用イメージ

【1】鍵など管理物にタグ(QRコード付)を取り付け

【2】保管場所に「MAMORIO Spot」を設置

【3】持ち出す鍵のQRコードを読み、持ち出し

【4】使用後、保管場所で返却用QRコードを読み取り、返却手続き

持ち出し時の手順イメージ

【1】MAMORIOアプリを起動し、左上のマークをタップ

【2】下の方にある「QRコード読み取り」をタップ

【3】持ち出しするQRコードを読み取り「次に進む」をタップ

【4】「申請」をタップ

【5】持ち出し完了

返却時の手順イメージ

【1】MAMORIOアプリを起動し、返却用QRコードを読み取る

【2】返却するアイテムを選択する

【3】「返却する」をタップ

【4】返却完了

 

想定される利用シーン・利用例

社外に持ち出す共有物、たとえばビルの管理業者様がお客様から預かった鍵 などを管理する場合、共有で使用する高額な工具、道具などに。
ご利用業種例:メーカー、建設業、ビル・不動産管理、ビルメンテナンス

※アプリのアップデートにより表示方法が実際と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

なぜ法人向けにもMAMORIOが必要か

過去1年間で発生した企業におけるインシデント

NRIセキュアテクノロジーズによると、日本企業において過去1年間で発生したインシデントの多くが「紛失・置忘れなど」に起因しているという調査結果が出ています。

参考 「NRIセキュアテクノロジーズ 企業における情報セキュリティ実態調査 2019」

 

紛失による被害は無くした物の損害だけにはとどまりません。
いかに紛失事故を未然に防げるか、が企業経営の鍵を握ります。

 

社内の重要機密情報の漏洩

顧客の個人情報や開発情報など

 

顧客からの信頼失墜と
失注、顧客の喪失

既存顧客の喪失のほか 新規顧客の減少も

漏洩した情報の悪用による
二次被害

顧客に被害が及ぶ可能性もある

 

施設へのセキュリティリスク

入室キーの紛失から、無断立ち入りや
犯罪悪用の恐れも

 

紛失リスクを低減するために・・・

もちろん、100%紛失防止ができるというわけではありません。 しかし、紛失リスクを低減する、そして万が一紛失してもすぐに見つけやすい、 といった価値は、企業の抱えるリスクに対して大きな意味を持つといえるでしょう。 ぜひ、皆様の所属する企業様におかれましても、ご検討ください。

 

動画一覧

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【超絶便利】ビルの鍵管理にMAMORIOを使ってみた

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【安心を手に入れる】MAMORIO Bizを活用して
紛失による情報漏えいリスクを低減する!

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【マンションビジネス総合展2020】
MAMORIO 増木社長_セミナー内容

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