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【11/18開催】「非同期転送の問題に正面から立ち向かう知恵と実践」セミナー

【11/18開催】「非同期転送の問題に正面から立ち向かう知恵と実践」セミナー

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「非同期転送の問題に正面から立ち向かう知恵と実践」セミナー

・FPGAプロジェクトの92%が非同期転送を含む設計をしている
・FPGAプロジェクトの75%が3つ以上の非同期クロックを使用している
・FPGAプロジェクトの43%が非同期転送が原因のバグを市場流出させている

上記は隔年で実施される Wilson Research Groupの設計と検証に関する2020年最新版の市場調査結果の抜粋です。非同期クロックドメインの間で信号を載せ替える際に機能的な問題となり、実機上で不具合検出され、大きな手戻りとなるケースが増えています。非同期の載せ替え、すなわち非同期転送の問題は確実に忍び寄ってきておりその対策と検証をFPGAプロジェクトの重要なタスクとして位置づけなくてはなりません。幸いにも非同期転送の検証に特化した自動ツールがあり、この活用によって特別なスキルや労力を必要とせず、検証を前倒した上で、確信をもって実機評価と納品を行う事ができます。

当社ではこの問題に焦点を絞り、問題発生のメカニズムから、それに対して正面から立ち向かうための、解決方法の実践をご紹介するセミナーを企画いたしました。

セミナー概要

こんな方におすすめ

  • 過去に再現性のない不具合を経験したことがある方
  • 最近は動作周波数が高くなってきたという印象がある方
  • 複数の非同期クロックドメインを設計している方(確率92%)
  • 非同期転送の問題を特定するのに長時間を費やした経験のある方
  • 非同期転送の問題が原因で納品後に回収した経験のある方(確率43%)

 

開催日時 2020年11月18日(水) 13:30~14:30(30分 + Q&A)
受講費用 無償
受講対象 ・FPGA設計者、テストエンジニア
・FPGAプロジェクトマネージャー
開催方法 Webセミナー形式
受付締切 2020年11月17日(火) 12:00

アジェンダ

  • FPGA設計における非同期転送(CDC)現状
  • 非同期転送(CDC)問題の原因「メタステーブル」
  • 非同期パスに対する対策
  • 非同期転送(CDC)回路の課題と解決策
  • QuestaCDCで検出した不具合例
  • まとめ

 

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