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MakitoX4エンコーダ最新ソフトウェア(ver1.9)をリリース

2026年4月

MakitoX4エンコーダ最新ソフトウェア(ver1.9)をリリースしました

Haivisoin社よりSRTエンコーダMakitoX4エンコーダにおいて、最新ソフトウェアver1.9 がリリースされましたのでご案内をさせていただきます。
バージョンアップをご希望の方はお気軽にお問合せください。

*ソフトウェアアップデートには、Haivision社のサポートに加入している必要がございます。
サポートに関してもご質問がございましたら、お問合せください。 

WHAT’S NEW for ver1.9
- 新しく追加された機能について -

最新バージョンでは、「WebRTC配信対応」「低遅延化」「セキュリティ強化」の3点が注目点!
よりクラウド連携に振ったアップデートとなっています。


1.  WebRTC(WebRTC-HTTP Ingestion Protocol)配信対応

Makito X4エンコーダはWHIP *1 を使用したWebRTC出力に対応しました。
また、視聴側にはWHEP *2 という規格が存在しており、WHIPとWHEPを組み合わせることで配信から視聴まで全区間をWebRTCで伝送できるため、ブラウザのみで超低遅延配信が実現します。

*1  WebRTC-HTTP Ingestion Protocol
*2  WebRTC-HTTP Egress Protocol

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 2.  低遅延化

スライスベースビデオキャプチャ対応により、ビデオフレームを小さなセグメントに分割してエンコードすることで、更なる低遅延化と超低遅延ストリーミングの応答性向上を実現しました。

また、ダイナミックビットレート制御の追加により、ネットワーク状況の変化に対して、より高速 かつ安定した応答を実現します。

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 3.  セキュリティ強化

暗号化エンジンおよびセキュリティパッケージを最新のFIPS規格に準拠するようアップデートしています。

(FIPS 140-3準拠対応 及び SSH/SSHDパッケージがバージョン10.2p1にアップデート)

セキュリティ強化

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ファームウェアバージョンの アップグレードについて

最新ファームウェアへの適用は、以下のお客様が対象となります。
・Makito X4エンコーダ(シングル/クワッドチャンネル)、またはMakito X4 Ruggedエンコーダーをお持ちのお客様
・上記を保有し、かつメーカサポート契約を締結されているお客様

お問い合わせ
メーカサポート契約について、最新ファームウェアのご要望などについては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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