アプリケーション

技術資料

  • Makitoシリーズを見る

『Inter BEE 2026』に出展します

 講演のご案内

Inter BEE 2026 11月18日(水)~20日(金)幕張メッセ
Inter BEE 2026 | 講演会のご案内
講演テーマ

SRT・クラウドIP伝送・
クラウドプロダクションが変える、
これからのライブ映像

11月20日(金)

14:00–15:30

会場 幕張メッセ 国際会議室 1階「104」 Inter BEE 2026(11月18日~20日)会期中に開催

InterBEE 2026 会期中に講演会を開催します

今回のテーマは、「SRT・クラウドIP伝送・クラウドプロダクションが変える、これからのライブ映像」。
Haivision社をはじめ、株式会社サイバーエージェント/株式会社WinTicket様、 株式会社フジテレビジョン様から登壇者をお迎えし、最新の技術や実際の現場での活用事例をご紹介します。

講演内容・登壇者

01
ピーター・マーグ 氏

Haivision

最高戦略責任者 兼 戦略的パートナーシップ担当
エグゼクティブバイスプレジデント

ピーター・マーグ 氏

HaivisionのSRTビデオストリーミングプロトコルと、最先端のライブビデオ伝送技術が、スポーツ・ニュース・ライブイベント制作をどのように変革しているのかをお話しいただきます。

02
近藤 信輝 氏

株式会社サイバーエージェント/
株式会社WinTicket

スポーツ映像テック事業部 テクニカルマネージャー

近藤 信輝 氏

「新たなスポーツライブ体験『WINLIVE』を実現する
クラウドIP伝送の運用」

「WINLIVE」では、映像をクラウドへ圧縮IP伝送し、画像認識による行動解析・選手座標データ生成やリアルタイム演出への活用を行っています。また、同一映像をリモートプロダクション向けへ分配するなど、映像をクラウド上で再利用可能な“データソース”として多用途活用しています。

本講演では、オンプレ中心だった映像運用をクラウドへ拡張した実践事例として、低遅延運用、独自ツールによる遅延検証など、次世代の映像活用を支えるクラウド画像認識システムの設計・運用ノウハウを紹介します。

03
河井 宏允 氏

株式会社フジテレビジョン

テックアートデザイン局 エンジニアリングセンター
回線管制部 主任

河井 宏允 氏

「冬季国際スポーツ大会におけるSRTプロトコルの活用と
クラウドプロダクションの事例紹介」

2026年2月にイタリアで開催された国際スポーツ大会において、SRTプロトコルとパブリッククラウドを活用した映像伝送および、クラウドプロダクションを実施しました。

地上波生放送において、低遅延かつ安定した中継回線および、番組制作体制の構築を下支えしたHaivision Makito X4の活用事例などを事例に基づいて紹介いたします。

聴講のお申込み

お申込みは、Inter BEE公式サイトの聴講予約から受け付けます。Inter BEE 2026への入場には、公式サイトでの来場事前登録(無料)が必要です。