紙緩衝材ソリューション
紙は可変性に優れているため、どんな製品・箱でも適応が可能です。
プラスチックに比べて廃棄やリサイクルも容易で、再利用率が高いなどの数々の特長があります。






環境省「プラスチック資源循環」によると、プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等への対応を契機として、国内におけるプラスチック資源循環を促進する重要性が高まっています。
こうした背景から、政府では、令和元年5月に「プラスチック資源循環戦略」 (令和元年5月31日消費者庁・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省)を策定し、3R+Renewableの基本原則※1と、6つの野心的なマイルストーン※2を目指すべき方向性として掲げました。
3R+Renewableの観点から、再生可能な資源に替える取り組み“Renewable(リニューアブル)”が求められており、「プラスチック資源」から「紙」への再生可能な資源への置き換えは、循環型戦略における一助となります。
お客様の希望される多種多様な梱包を実現できます。

植物には、光合成のために二酸化炭素を取り込み、酸素を放出する自然の特性があります。紙の生産および処理の過程で放出される二酸化炭素は、森林によってすみやかに吸収されます。
紙は、森林を適切に管理し、植林・育成を行えば、環境保全の点からも適切で、社会的な利益に適い、経済的にも継続可能な資源となります。
紙の緩衝材は接着剤やホチキスを含みませんので、有害物質は含まれていません。RoHS指令(有害物質使用制限指令)にも適合しています。
紙による梱包資材は、段ボール箱など他の紙を用いた包装材と同じように簡単に廃棄やリサイクルが可能です。プラスチックの再利用率は24%であるのに対して、紙の再利用率は73%です。紙はそのまま再利用したり、リサイクルして別の紙製品に生まれ変わることが容易です。
Ranpakの紙緩衝材は、上記の有害物質規制・リサイクル適性に加え、包装の最小化についても、EUの新しい包装規制PPWRへの適合を宣言書で表明しています。
2026年8月12日に適用が始まった、EUの新しい包装・包装廃棄物規則(Packaging and Packaging Waste Regulation)。プラスチックだけでなく紙・段ボールを含むすべての包装が対象で、リサイクル可能性や包装の最小化など、包装のライフサイクル全体に関わる要件が段階的に適用されます。
紙梱包資材とプラスチック製梱包資材をいろいろな点で比較した表です。
紙製品の良さがお分かりいただけると思います。

※環境対応:PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)第5条・第6条・第10条にも適合
紙がプラスチック製のエアバッグより優れている点は、速度・柔軟性・梱包性能です。
廃棄が簡単で環境に優しいことは多くの消費者に⽀持されています。
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製品カタログ・導入事例をまとめました。
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Ranpak 総合カタログ(製品案内・導入事例)
Ranpak社全製品ラインナップを網羅し、各製品の特長や仕様、活用方法を詳しく解説。
実際に採用していただいた企業様の声をお届けします。


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