Geami WrapPak HV

大量の梱包が必要な環境向け包装システム

Geami WrapPak HV

大量の梱包が必要な環境向け
包装システム
Geami WrapPak HV

Geami WrapPak® High Volume Converterは、ダイカット(切れ込み入り)クラフト紙を3Dハニカム構造に自動的に展開します。コンバーターは電気で動作するため、包装スピードと全体的な梱包処理能力を大幅に向上します。

包装は、梱包の中身をすり傷、表面の摩耗、その他の取り扱い時の軽微な事故などから保護する必要がある場合に不可欠です。WrapPakシステムは、複数品目の同梱時、内部での接触により引き起こされるなどの損傷を防ぐ、環境に配慮した紙材を梱包材に活用するための、特許取得済みのプロセスを採用しています。

Geami WrapPak は、ダイカット(切れ込み)入りクラフト紙とインターリーフ紙(薄紙)を組み合わせています。Geami WrapPak HVコンバーターはダイカット紙を網状の3Dハニカム構造に展開し、独自の包装材を形成します。
巻き終わりは紙を折り込むことで、テープや切り抜きの必要なく中の商品を安定して包装できます。コンバーターは保護包装が必要な個々の梱包テーブルに置きます 。

Geami WrapPak HVの特長

保護

高品質のダイカット(切れ込み)入りクラフト紙とインターリーフ紙を組み合わせることで、従来の包装を凌ぐ、優れたクッション性と保護性を備えた、強力で耐衝撃性の素材となっています。

生産性

Geami WrapPakは、テープ止めや切り抜きを必要としない画期的な紙です。 梱包前寸法が小型化するので、輸送、取り扱い、保管コストを削減します。

サスティナビリティ

従来のエアキャップに代わる、持続可能で生分解性のある、リサイクル可能な代替物です。リサイクルセンターの負荷を緩和しブランドの評判を向上させる、サスティナビリティに対する将来の規制も視野に入れた優れた素材です。

開梱体験

箱内の見た目はもちろん、開梱もスムーズです。Geami WrapPakは魅力的なデザインのインターリーフ紙を使用し、色や自由に指定可能な印刷ロゴ、デザインで、ブランディングを向上します。

仕様

コンバータ
寸法(横×奥行×高さ) 71x51x43 cm
重量 21 kg
電力 320 w
電圧 100-240 VAC
速度 up to 0.75 m/s
カット方法 手動
専用紙
  ダイカット紙
(網目の紙)
インタリーフ紙
(薄紙)
長さ 420 m(展開時) 840 m
50.8 cm 30.5 cm
坪量 80 g/㎡ 22 g/㎡
茶色/白色 白色/黒色

資料

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動画

  • Geami® WrapPak HV 製品紹介

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  • Geami® WrapPak HV 梱包テクニック

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  • Geami® WrapPak HV 紙のセットについて

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  • Geami® WrapPak HV 紙の裁断方法とは

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Geami®シリーズ採用事例

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