【11/26開催・無料】 EMC対策設計ウェビナーシリーズ 第3回「クロストーク対策と電源インピーダンスを理論的に考える」

ウェビナー
基板設計におけるクロストークや電源ノイズの問題は、経験則だけでは対処しきれないケースも少なくありません。
EMC対策設計ウェビナーシリーズ第3回では、 「クロストーク対策と電源インピーダンスを理論的に考える」 をテーマにクロストークが発生するメカニズムと低減策、コンデンサ・インダクタの動作に基づく電源系インピーダンスの考え方、そして反共振の原理と対策を、理論とシミュレーションを交えて解説します。
EMC設計の根拠をより深く理解したい回路・基板エンジニアの方にお勧めです。
アジェンダ
- 1.クロストーク
・クロストークはなぜおこるか
・浮いた信号線へのクロストーク波形について
・平行線長のクロストーク(最大電圧を知る)
・対策(クロストークを小さくするには)
・シミュレーションによる対策と確認 - 2.電源系の設計について
・コンデンサーの動作
・インダクタンスの動作
・電源系のインピーダンス - 3.反共振について
・なぜ電源系で対策が必要か
・反共振の原理
ウェビナー概要
| 開催日時 | 2026年11月26日(木)13:30~14:55 |
|---|---|
| 講師 | シーエィディプロダクト 高橋 光一 氏、吉田 慎一 氏(元シャープ 亀山工場) |
| 受講費用 | 無料 ※ 会議室などで複数名での受講をご希望される方は、人数分のお申込みが必要となります。
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| 開催方法 | ウェビナー形式 ウェビナーツール「Zoom」を利用します。 |
| 参加方法 | 開催前日までにお申込みいただいた方へは、ウェビナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 |
| 備考 |
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| 受付締切 | 2026年11月25日(水)12:00 |
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