【7/2開催・無料】FIFO設計を通して学ぶFPGA設計の勘所 第2回 非同期FIFOに挑戦

ウェビナー
FIFOは構成要素を理解し組み合わせることで、簡単に実現できるとともに、有用な設計要素といえます。
第1回では、書き込み側と読出し側を同一のクロックとした例を用いて、組み合わせ方や使い道について説明をし、その過程での考え方を伝えました。
第2回では、書き込み側と読出し側を別クロックとした例を用いて、CDCに挑戦します。
CDCはディジタル回路設計では避けて通れない問題の一つですので、この機会に理解を深めてみましょう。
講師紹介
鈴木 昌治 氏
メーカーでの設計や受託設計などを通じて、40年近くFPGAと向き合ってきました。
得意分野は数値演算回路で、その知見を活かし、画像系の座標演算回路を数多く設計してきました。
設計の現場で試行錯誤を重ねる中で、計算幾何学に出会ったときの感動は、今でも忘れられません。
数学的な考え方とハードウェア設計が結びつく面白さを、多くの方に伝えたいと考えています。
本ウェビナーでは、これまでの経験をもとに、FIFO設計を通してFPGA設計の勘所を分かりやすくお伝えします。
主な著作
「ディジタル数値演算回路の実用設計~四則演算、初等超越関数、浮動小数点演算の作りかた~」(CQ出版)アジェンダ
- 非同期FIFOとは
- CDC問題とは
- CDC問題の回避法
- 非同期FIFOにおけるデータ蓄積量監視機能の問題と解決の糸口
- 非同期FIFOにおけるデータ蓄積量監視機能の実現
- 非同期FIFOの実現における注意点と工夫ポイント
- リセットの同期化
- 今回の非同期FIFO学習から得てほしいこと
ウェビナー概要
| 開催日時 | 2026年7月2日(木)13:30~15:00 |
|---|---|
| 講師 | 鈴木 昌治 氏 |
| 受講費用 | 無料 ※ 会議室などで複数名での受講をご希望される方は、人数分のお申込みが必要となります。
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| 受講対象 | HDL( VHDL またはVerilog)設計の基礎知識がある方 |
| 開催方法 | ウェビナー形式(チャット機能によりリアルタイムで質疑応答可能です。) ウェビナーツール「Zoom」を利用します。 |
| 参加方法 | 開催前日までにお申込みいただいた方へは、ウェビナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 |
| 備考 |
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| 受付締切 | 2026年7月1日(水)12:00 |
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