【7/9開催・無料】EMC対策設計ウェビナーシリーズ 第2回「波形整合を理解し、EMC対策の実践力を養う」

ウェビナー
EMC対策設計ウェビナーシリーズ第2回は、「波形整合を理解し、EMC対策の実践力を養う」をテーマにお届けします。
本ウェビナーでは、確実な情報伝達を実現する「良い信号」を伝送するための伝送線路設計について、HyperLynx(シーメンス社製 伝送線路シミュレータ)の解析結果を交えながら解説します。
良い信号を伝送することは、信号を確実に伝えるだけでなく、回路基板における不要輻射(EMI)の低減にもつながります。
その関係性を理解するとともに、信号反射が発生する原因や、反射を抑えるための伝送線路設計の考え方について学んでいただきます。
また、「線長は短く」「スタブは小さく」といった設計指針についても、実際にはどの程度を指すのかを理論的な根拠とともに解説します。
これまで経験則として捉えられがちだったポイントを、定量的に理解できる内容となっています。
さらに、第1回EMCセミナー「不要輻射(EMI)のメカニズムと対策方法」で取り上げた『なぜリターンパスの確保が重要なのか』についてもあらためて振り返り、EMC対策と波形整合のつながりを理解していただきます。
ウェビナー概要
| 開催日時 | 2026年7月9日(木)13:30~14:50(80分) |
|---|---|
| 講師 | シーエィディプロダクト 高橋 氏 |
| 受講費用 | 無料 ※ 会議室などで複数名での受講をご希望される方は、人数分のお申込みが必要となります。
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| 開催方法 | ウェビナー形式(チャット機能によりリアルタイムで質疑応答可能です。) ウェビナーツール「Zoom」を利用します。 |
| 参加方法 | 開催前日までにお申込みいただいた方へは、ウェビナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 |
| 備考 |
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| 受付締切 | 2026年7月8日(水)12:00 |
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