【12/10開催・無料】PCB電源設計マスターへの道 Part2 ~設計編~

ウェビナー
このウェビナーで学べること
- LDO:電圧・電流の仕様だけでは見落としがちな注意点や、出力コンデンサの選び方、負荷過渡応答の考え方
- DCDC:制御方式等からくる得意なシステムと、コンデンサ、インダクタの選定のポイント
- PCBアートワークで考慮すべき点
- ノイズに対しての一つの考え方
基礎編に続く今回は、LDO・DCDCの周辺部品選定、アートワークまで、実際の電源設計で判断に迷いやすいポイントを取り上げます。
「LDO」について、電圧・電流の仕様だけでは見落としがちな注意点や、出力コンデンサの選び方、負荷過渡応答の考え方を解説します。「DCDC」について、「推奨回路図どおりの回路定数でよいのか」といった疑問を掘り下げ、制御方式等からくる得意なシステムと、コンデンサ、インダクタの選定のポイントを確認します。
さらに、PCBアートワークで考慮すべき点や、ノイズに対しての一つの考え方を示します。
全体を通して、データシートや推奨回路を参照するだけではなく、設計に反映する上での、「何を根拠にしたらいいのか」に対して、一つの考え方、判断のポイントを考えるウェビナーです。
アジェンダ
- LDO:電圧電流以外で気を付けたいポイント
仕様書の電圧・電流だけでは見落としがちな、LDO選定時のチェックポイントを解説します。 - LDO:出力コンデンサの選定
LDOの安定動作に直結する出力コンデンサの選び方と、選定根拠の考え方を整理します。 - LDO:負荷過渡応答の考え方
負荷電流が急変したときの出力電圧の挙動と、設計上どう対処するかを説明します。 - DCDC:推奨回路図だけでコンデンサ決めていないですか?
推奨回路図の定数をそのまま使うことのリスクと、自分の回路に合わせた選定根拠の持ち方を掘り下げます。 - DCDC:評価ボード等で動作見てコンデンサ決めたとき、実験方法大丈夫ですか?
- DCDC:負荷過渡応答の考え方
DCDCにおける負荷変動時の挙動と、コンデンサ選定への反映方法を解説します。 - アートワークで考慮していただきたいポイント
電源回路のPCBレイアウトで特に注意すべき配線・配置のポイントを具体的に示します。 - ノイズの考え方
電源設計におけるノイズの発生メカニズムと、設計・アートワーク段階での対策の考え方を紹介します。
ウェビナー概要
| 開催日時 | 2026年12月10日(木)13:30~14:40 |
|---|---|
| 受講費用 | 無料 ※ 会議室などで複数名での受講をご希望される方は、人数分のお申込みが必要となります。
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| 開催方法 | ウェビナー形式 ウェビナーツール「Zoom」を利用します。 |
| 参加方法 | 開催前日までにお申込みいただいた方へは、ウェビナー入場用のURLを別途メールにてお知らせいたします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 |
| 備考 |
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| 受付締切 | 2026年12月9日(水) 12:00 |
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